
働いていても、将来の不安だけは消えなかった。
50代になると、派遣の仕事探しは想像以上に厳しく感じることがあります。
実際に私も、応募しても社内選考で落とされる、工場見学まで進めない、やっと働けても「これは続かない」と感じる――そんな経験を何度もしてきました。
私は現在56歳で、工場系の派遣や短期案件、物流、引っ越し、コールセンターなど、さまざまな仕事を見てきました。その中で痛感したのは、50代の仕事探しでは「仕事があるか」だけでなく、「その仕事が続けられるか」が何より重要だということです。
若い頃なら何とかこなせた仕事でも、50代では体力・通勤・人間関係・作業スピードなど、複数の負担が一気にのしかかってきます。
この記事では、実際に私が経験した「きつかった派遣の現実」と、50代が少しでも無理を減らして働くために見直したい考え方を、本音でまとめます。
先に結論
- 50代の派遣は、仕事内容によっては本当にきつい
- 高時給より「続けられる条件」を優先した方がいい
- 求人票の条件だけで決めず、工場見学や通勤負担まで確認することが大切
なお、50代で仕事や生活が不安定になると、
「今の仕事がきつい」だけでなく、
そもそも何を優先して立て直せばいいのか分からなくなることもあります。
もし今、無職や仕事探しの状態から何をすればいいのか全体像を整理したい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
50代で「そもそも仕事が見つからない」と感じている方は、こちらの記事も参考になります。
▶ 50代で仕事が見つからない理由|3ヶ月無職から抜け出した現実的な方法はこちら
派遣の面談後に連絡が来ないと不安になりますよね。
その原因や不採用のサインについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
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まずは、私自身が実際に「これはきつかった」と感じた仕事からお話しします。
50代の派遣がきついと感じやすい理由
50代の派遣がきついと感じやすいのは、単純に「年齢を重ねたから」だけではありません。
実際には、仕事内容・体力・通勤・職場環境・将来不安が一気に重なるからです。
20代や30代の頃は、多少きつくても勢いで乗り切れた仕事でも、50代になると「これを毎日続けられるか?」という現実が重くのしかかります。
しかも、応募条件の時点で「20代30代活躍中」「女性活躍中」などの表記があると、応募しづらく感じることも少なくありません。
つまり50代の仕事探しは、単に求人があるかどうかではなく、応募できるか・採用されるか・続けられるかまで含めて考えなければならないのです。
もし今、「そもそも仕事が決まらない」「生活そのものが不安」という状況に近い場合は、こちらの記事も参考になると思います。
実際に50代で「きつい」と感じた派遣・仕事の現実
1. ロードローラー組み立ては“夏の地獄”だった
海外向けに販売するロードローラー(道路のアスファルトをならす車両)の組み立て作業は、かなり肉体的にきつかったです。
私が働き始めたのは5月中旬でしたが、これから夏を迎える時期なのにクーラーもなく、大型扇風機すらありませんでした。
ヘルメット着用が必須で、全身汗びっしょり。しかも車両が完成してエンジンを始動すると、今度は強烈な温風が襲ってきます。
正直、あれはかなり危険な暑さでした。
作業ではインパクト工具を使う場面も多く、ネジがうまく噛み合わずに反動で爪を何度も傷めました。こういう細かいダメージも、50代になると地味に積み重なってきます。
2. 引っ越し作業は“重さ”と“スピード”がきつい
アリさんマークの引っ越し作業もかなりきつかったです。
特に古い団地の高齢の依頼主の家は、大型家具や荷物が多いケースが多く、階段も狭くて運びにくい。大きな箪笥を2人で5階から1階のトラックまで運ぶのは、かなり体にきます。
しかも荷物を積み終えて、また階段を上がるときはダッシュさせられました。
若い頃ならまだしも、50代でこれを繰り返すのは正直かなり厳しいです。
3. 深夜の佐川急便は“重量物と怒られる怖さ”がある
深夜の佐川急便での仕分け作業も、かなりしんどかった仕事のひとつです。
レーンに流れてくる荷物を自分の持ち場へ引き込むのですが、流れてくるのが大きな荷物ばかりでした。自動車のタイヤなどもあり、取れないと怒られることもありました。
体力的なきつさだけでなく、「できなかったら怒られる」空気もかなり消耗します。
50代になると、ただでさえ仕事を続けるだけで精一杯なのに、そういうプレッシャーが重なると一気にきつくなります。
4. パチスロ台の流れ作業は“重い・速い・怒られる”の三重苦
パチスロ台の検査業務も、見た目以上にきつかったです。
レーンで流れてくるパチスロ台を受け取り、次の工程へ流すだけの仕事なのですが、とにかく重いし、流れが速いのです。
私の持ち場から昇降機で台を降ろす場面もありましたが、うまく降りないこともあって、落としそうになることもありました。
そうすると社員の男性に怒られる。50歳を過ぎて人前で怒られるのは、体力以上に自尊心が削られます。
5. Amazonの仕分けは“腰痛持ちにはかなり厳しい”
Amazonの仕分けも肉体的にかなりきつかったです。
私が担当したのは最終工程で、アマゾン作業工程で一番肉体的にきついとされているシップドックと作業者から恐れられる場所。
梱包された荷物が大量に流れてきて、それを配送先ごとのカゴ車に積み込む作業でした。
量が多すぎて間に合わず、しかもやや中腰の姿勢が続くため、腰痛持ちの私にはかなり厳しい仕事でした。
50代になると、「持てるかどうか」だけではなく、同じ姿勢をどれだけ続けるかもかなり重要だと感じます。
6. コールセンターは肉体ではなく“頭と神経”がきつかった
意外かもしれませんが、肉体労働ではないコールセンターも私にはきつかったです。
確定申告の問い合わせ受信業務だったのですが、質問内容が難しく、税理士や担当部署への取り次ぎ判断も必要で、かなり混乱しました。
研修は4日で辞退しました。
つまり50代の仕事選びでは、肉体的にラクそうでも、自分の苦手分野だと続かないことがあります。
私自身、いろいろな派遣先を経験して思ったのは、
「時給」や「求人票の見た目」だけで選ぶと、かなり高い確率でミスマッチになるということです。
50代になると、若い頃のように何でも応募できるわけではないからこそ、
どの条件を優先して、どこを妥協するかが本当に大事になります。
その点については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 50代で仕事が決まらない人へ|見直したい応募条件5つ【体験談】はこちら
求人票と実際が違うことは本当にある
50代の派遣探しで特に注意したいのが、「求人票の印象」と「実際の現場」が違うことがある点です。
私が実際に「これは無理だ」と思ったのが、プラセンタ製剤製造の仕事でした。
「座り仕事」のはずが、実際はかなり過酷だった
応募前の説明では、「座り仕事」「多少匂いあり」と聞いていました。
家からもそれほど遠くなく、条件だけ見れば悪くないと思って応募しました。
ですが、工場見学へ行ってみると、聞いていた内容とかなり違いました。
プラセンタは胎盤で、臍の緒が付いた状態のものを扱います。見た目もかなりきつく、匂いも「多少」どころではありません。私には海鮮のもっと強烈なバージョンのように感じ、血液も付着していて、正直かなり厳しかったです。
しかも、事前に聞いていなかった25kgほどある容器の扱いや、冷凍庫内作業もあるとのことでした。
これはもう、見学の段階で速攻で断りました。
やはり、百聞は一見に如かずだと痛感しました。
50代ほど「工場見学」は絶対に行った方がいい
若い頃なら勢いで入ってから何とかする考え方もできたかもしれません。
ですが50代では、合わない現場に入ってしまうと、体力も気力も一気に削られます。
だからこそ、工場見学ができる案件なら必ず見た方がいいです。
仕事内容・匂い・暑さ寒さ・重さ・職場の雰囲気まで、現場でしかわからないことは本当に多いです。
50代で「これは続かない」と感じた仕事の共通点
ここまでいろいろな仕事を見てきて、私なりに「これは続かない」と感じた仕事には共通点がありました。
1. 高時給すぎる仕事には理由がある
50代になると、どうしても時給の高さに目が行きます。
私自身、本音では時給1,400円以上を希望していました。
ですが実際には、高時給の仕事ほど
- 夜勤
- 二交代・三交代
- 重量物
- スピード重視
- 人が定着しにくい
といった、きつい条件がついていることが多いです。
つまり、高時給だから得とは限らず、続かなければ結局お金にならないのです。
2. 通勤時間が長すぎると、生活そのものが崩れる
今の仕事は、座り作業で空調完備という意味ではかなり妥協の末に選んだ「続けやすさ重視」の職場です。
ただし、その代わりに通勤時間をかなり妥協しました。
現在は片道1時間半近くかかり、朝は7時に家を出て、9時始業。仕事は17時30分までで、帰宅は19時頃です。
往復3時間近い通勤は、正直かなりきついです。
しかもブログ作業もしているため、睡眠時間は3時間半〜4時間になることもあり、体調面でも無理が出ています。
50代の仕事探しでは、仕事内容だけでなく、通勤でどれだけ削られるかも本当に大切です。
3. 苦手分野の仕事は、ラクそうでも続かない
座り仕事や空調完備という条件だけ見ると、ラクそうに見える仕事もあります。
ですが、自分に合わない内容だと結局続きません。
たとえば私の場合、コールセンター業務は完全に合いませんでしたし、デジタルリユースの仕事も、2か月の短期なのに覚えることが多すぎて5日で辞めました。
パソコン入力や、サーバー・プリンター・機械類の付属品を外して仕分ける作業も、重さと複雑さの両方があり、私には合いませんでした。
つまり50代では、「ラクそうかどうか」より「自分に向いているか」を優先した方がいいです。
50代の仕事探しで感じた「見えない壁」
50代の仕事探しでは、仕事内容以前に「そもそも応募しづらい」という壁もあります。
私が座り作業をいいなと思って求人を見ると、「女性活躍中」や「20代若手活躍中」といった表記があることがよくあります。
もちろん、明確に年齢制限を書いているわけではなくても、実際には応募しづらく感じます。
30代まではある程度仕事を選べて、不採用の記憶もほとんどありませんでした。
ですが50代になると、応募すらしにくい、社内選考で落ちる、工場見学まで行けない――そんなことが増えました。
しかも、自分の体に無理がある仕事を避けようとすると、さらに選択肢が狭くなります。
この現実は、実際に50代で仕事を探してみないとわからない苦しさだと思います。
それでも50代が「続けやすい仕事」を選ぶために見た方がいいこと
ここまで厳しいことを書いてきましたが、だからといって50代の派遣がすべて無理だとは思っていません。
実際に私自身、「これならまだ続けやすい」と感じた条件もありました。
1. 家から近いことは、想像以上に大きい
短期の仕事でしたが、以前家から900mほどの派遣先に通っていたことがあります。
自転車で4分ほどで着く距離で、始業20分前に家を出れば間に合いました。
この近さは、50代には本当に大きいです。
どれだけ仕事内容がそこそこでも、通勤で削られないだけで継続しやすさが全然違います。
2. 高時給より「無理なく続けられるか」を見る
その仕事は時給1,600円で実働6時間、しかも派遣は私ひとりで、比較的自由に作業できました。
内容はパソコンのキッティングで、私にはかなり合っていました。
逆に、時給が良くても
- 家から遠すぎる
- 体力的にきつい
- 苦手分野
のどれかに当てはまると、私の場合は1週間以内で辞めたケースも何度もあります。
だから今は、時給だけに釣られないことをかなり意識しています。
3. 50代は「理想条件」より「生活が回るか」で選んだ方がいい
正直に言えば、本心ではもっと近くて、もっと時給が高くて、もっと条件のいい仕事があればと思います。
でも現実には、50代の仕事探しで全部を取るのはかなり難しいです。
だからこそ大事なのは、
- 続けられるか
- 生活リズムが崩れすぎないか
- 腰や体を壊さないか
- 帰宅後に何もできなくならないか
といった、生活全体が回るかどうかで見ることだと思います。
派遣だけでは不安だからこそ、副業も考えるようになった
私が今ブログに本気で取り組んでいるのも、まさにこの不安があるからです。
応募しても仕事が決まらない。やっと決まっても、年齢や体力を考えると「この先ずっと派遣だけでやっていけるのか」と不安になる。
正直に言えば、「このままではまずい」と何度も思いました。仕事探しとお金の不安が重なると、人は想像以上に追い込まれるものだと実感しています。
そうなると、どうしても本業だけに依存しない収入源を考えざるを得ません。
派遣の仕事は、今の生活を支えるために必要です。ですが同時に、それだけに頼りきるのは怖いというのが本音です。
だからこそ私は、過去に何度も失敗しながらも、もう一度ブログに取り組んでいます。
「本業だけでは将来が不安」「体力に頼らない収入源も考えたい」と感じている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
私自身がブログ副業に取り組む中で使っているテーマや、実際に感じたことは、こちらの記事に正直にまとめています。
→ 「50代ブログ初心者がAFFINGER6を使った正直レビュー」はこちら
50代の派遣はきつい?に対する私の結論
結論から言えば、50代の派遣は仕事内容によって本当にきついです。
ただし、それは「50代だからもう無理」という意味ではありません。
実際には、仕事の選び方を間違えると一気にきつくなる、という方が正確だと思います。
高時給・近場・ラク・人間関係良好――全部を求めるのは現実には難しいです。
だからこそ50代では、理想を少し手放しながらも、「これなら何とか続けられる」仕事を選ぶ視点が大切だと感じています。
続かない仕事を繰り返すより、多少条件を妥協しても続けられる仕事の方が、結果的には生活も心も安定しやすいです。
50代の派遣や工場勤務がきついのは、
体力的な問題だけではありません。
本当にしんどいのは、
「この先どうなるんだろう」
「自分だけ取り残されている」
と感じてしまう気持ちの部分だったりします。
私自身が実際に苦しかった時に、
今振り返って「やめた方がよかった」と思う考え方については、こちらでまとめています。
▶ 50代で仕事が不安な人へ|今すぐやめたい考え方7つ【体験談】はこちら
よくある質問(Q&A)
50代でも派遣の仕事は見つかりますか?
あります。ただし、若い頃のように「選び放題」という感覚ではなくなります。
特に座り仕事・軽作業・近場・高時給など、条件のいい案件は競争が強く、応募しづらさを感じることもあります。
50代の派遣で一番気をつけた方がいいことは何ですか?
仕事内容そのものだけでなく、通勤時間・体への負担・現場の雰囲気まで含めて判断することです。
求人票だけでは見えない部分が多いため、見学できる案件なら必ず見た方がいいです。
高時給の仕事を狙った方がいいですか?
高時給そのものは悪くありませんが、50代では「続けられるか」を優先した方がいいと感じます。
時給が高くても、夜勤・重量物・スピード重視・長距離通勤などで続かなければ、結果的にお金にならないことも多いです。
50代で派遣だけでは不安なときはどうすればいいですか?
私自身は、本業を続けながら副業も育てる考え方が現実的だと感じています。
いきなり生活を変えるのは難しくても、将来の収入源を少しずつ作っていく意識はかなり大切です。
派遣だけに頼る働き方が不安なら
50代になると、体力や年齢の問題で「今の働き方をいつまで続けられるか」を考える場面が増えてきます。
私自身もその不安があるからこそ、本業を続けながらブログ副業にも取り組んでいます。
50代の派遣がきついと感じたら、次に見直したいこと
50代の派遣や工場勤務は、
正直きついと感じる場面が少なくありません。
ただ一方で、
「じゃあどう仕事を選ぶか」
「どう考えて持ちこたえるか」
を整理すると、少しずつ見え方が変わってきます。
もし今、
仕事探しの条件を現実的に見直したい方は、こちらの記事をどうぞ。
▶ 50代で仕事が決まらない人へ|見直したい応募条件5つ【体験談】はこちら
また、
不安や焦りで気持ちがかなりしんどい方は、こちらも読んでみてください。
▶ 50代で仕事が不安な人へ|今すぐやめたい考え方7つ【体験談】はこちら
私自身、工場派遣を何度か経験して痛感したのは、
「時給の高さ」や「求人票の見た目」だけで選ぶと、50代ではかなりきついということです。
実際に仕事が続かなかった経験を通して、
今は**「何を優先して、何を妥協するか」**をかなり意識するようになりました。
もし今、
「仕事が決まらない」
「応募しても続かなそうな案件しかない」
と感じているなら、まずは応募条件そのものを見直した方が早いかもしれません。
👉 50代で仕事が決まらない人へ|見直したい応募条件5つ【体験談】はこちら
50代で派遣がきついと感じるのは、
単に根性が足りないからではありません。
体力、通勤、仕事内容、将来の不安など、
いろんな要素が重なって苦しくなっていきます。
そして本当にしんどい時ほど、
無理に気合いで続けるよりも、
一度立て直し方を整理した方がいいこともあります。
もし今まさに、
「この先どうしたらいいのか分からない」と感じているなら、こちらも読んでみてください。
👉 50代で無職になったら何をすればいい?実体験からわかった現実的な行動5選はこちら
きつい仕事を避けるには、応募条件の見直しも必要だった
50代で派遣の仕事を探していると、
「とにかく受かればいい」と思って応募してしまうことがあります。
でも実際には、
受かったとしても
- 肉体的にきつい
- 通勤がしんどい
- 作業が合わない
- 続けられない
という仕事を選んでしまうと、
結局また辞めることになりやすいです。
私自身も、
仕事探しが長引く中で、
「どんな仕事に応募するか」より前に、そもそもの応募条件を見直す必要がある
と感じました。
そのあたりは、こちらの記事で詳しく書いています。
▶ 50代で仕事が決まらない人へ|見直したい応募条件5つ【体験談】はこちら
まとめ|50代の派遣は「続けられるか」で選んだ方がいい
50代の派遣は、実際にやってみると本当にきつい仕事があります。
しかも厳しいのは、体力面だけではありません。
- 応募しづらさ
- 採用されにくさ
- 通勤負担
- 職場の空気
- 将来不安
こうしたものが重なることで、仕事探しそのものが苦しくなることもあります。
だからこそ50代では、理想条件だけを追うよりも、「この仕事を無理なく続けられるか」を軸に考えた方が現実的だと思います。
私自身もまだ答えを探している途中ですが、少なくともひとつ言えるのは、続かない仕事を繰り返すより、続けられる仕事を選ぶ方が結果的に生活は安定しやすいということです。
そしてその先に、派遣だけに頼りきらない働き方も少しずつ作っていけたらと思っています。
また、50代の仕事探しは、
応募条件の見直しや考え方の整理も大切です。
その点については、以下の記事でも詳しく書いています。
▶ 50代で仕事が決まらない人へ|見直したい応募条件5つ【体験談】はこちら
▶ 50代で仕事が不安な人へ|今すぐやめたい考え方7つ【体験談】はこちら
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この記事を書いた人
私は現在56歳で、派遣の仕事をしながら、50代の仕事探し・副業・ブログ運営について実体験ベースで発信しています。
これまで工場系・物流系・短期派遣・コールセンターなどさまざまな仕事を経験する中で、50代では「仕事があるか」より「その仕事が続けられるか」が重要だと痛感してきました。
このブログでは、同じように仕事・生活・将来への不安を抱えやすい50代の方に向けて、できるだけ現実的で正直な情報を発信しています。