50代の仕事・派遣

50代で派遣の社内選考に落ちる理由|実体験から見えた現実と対策

明るく自信のある若者と、疲れた表情で落ち込む50代男性を対比した漫画風イラスト。「なぜ自分は選ばれない?」の文字入り

同じように応募しても、結果が違う現実に戸惑うことがあります

50代で派遣に応募しても、

「面接まで進まない」
「連絡が来ない」

そんな経験はありませんか?

私自身も、

  • 11件応募
  • 6件以上が社内選考で不採用

という経験があります。

この記事では、

  • 社内選考で落ちる理由
  • 実際の流れ
  • 大手派遣会社の現実
  • 50代が通るための考え方

を実体験ベースでお話しします。

なお、「そもそも連絡が来ない」という悩みについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

派遣の面談後に連絡こないのはなぜ?1日半待った実体験と対処法はこちら

社内選考とは何か?

社内選考とは、

👉 派遣会社の中で「誰を企業に紹介するか決める段階」

です。

つまり、

👉 この時点で落ちると、企業にすら会えません。

社内選考の流れ(実体験)

私の場合、どの派遣会社でも流れはほぼ同じでした。

  • 求人に応募
  • 面談日程のメールが届く
  • WEB面談(約30分)
  • 1週間以内に連絡がなければ不採用

👉 この「1週間ルール」はほぼ共通でした

応募した案件の特徴

私が応募していた案件は、

  • 時給1224円〜1800円
  • 9割が工場系
  • その他はピッキング、コールセンター

因みに時給1,800円の案件は二ヶ月の短期。タウンワークの募集記事には20代30代などの若手活躍中なる文言が記載されていなかったので応募しました。

派遣会社のWEB面談は受けましたが一週間以内に連絡がなく不採用でした。

面接時には不採用でも連絡すると営業担当は話していたのに嘘つかれましたね。

その後2回ほど同じ案件へ応募したら面談時とは違う人から連絡があり、今回は見送らせてもらうと。

それ以後、この求人案内には20代30代活躍中の文字が記載されるようになりましたね。

なぜ社内選考で落ちるのか

実体験から感じた理由はシンプルです。

👉 若い人が優先されるから

特に高時給案件は、

  • 20代〜30代
  • 既に登録しているスタッフ

が優先されやすいと感じました。

PERSOLが厳しかった理由

特に厳しかったのが大手のPERSOLです。

  • 時給1400円以上の案件が多い
  • 案件数が多い
  • 登録スタッフが多い

つまり、

👉 ライバルが多い

ということです。

その結果、

👉 若い登録スタッフに優先的に仕事が回る

と感じました。

正直なところ、

👉 55歳で大手案件を取るのはかなり厳しい

というのが実感です。

他社との違い(テクノサービス)

一方で、違いを感じたのがテクノサービスです。

  • 50代の採用が多い
  • 工場・倉庫系が強い
  • 実際に3社で勤務経験あり

現場の年齢層(今の派遣先は50代女性二人、60代男性二人、私を含めた五十代男性二人、49歳男性一人、30代男性一人、二十代女性ひとり)も高く、

👉 50代でも通りやすい環境

だと感じました。

社内選考で落ちるときのサイン

  • 週間連絡が来ない
  • 面談が事務的に終わる
  • 次の話が出ない

👉 この場合はほぼ不採用でした

50代が通るための考え方

ここが一番大事です。

50代で仕事を探す場合、

👉 条件をすべて満たす仕事はほぼありません

そのため、

  • 通勤時間を妥協する
  • 時給を少し下げる
  • 仕事内容の幅を広げる

など、

👉 現実的な調整が必要

になります。

まとめ

50代で社内選考に落ちるのは珍しいことではありません。

また、仕事が見つからない状況全体については、こちらの記事も参考になります。

50代で仕事が見つからない理由|3ヶ月無職から立て直した現実的な方法はこちら

むしろ、

👉 当たり前に起きること

です。

大切なのは、

👉 落ちても続けること

そして、

👉 自分に合う派遣会社・案件を見つけること

です。

面接まで進めない場合は、こちらの記事も参考になります。

50代で派遣の面接に落ちる理由|実体験からわかった対策はこちら

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