
私はこれまでに
9回ブログを失敗しています。
普通なら
「ブログは向いていない」
そう思ってやめているかもしれません。
しかし私は今、
10回目のブログに挑戦しています。
しかも年齢は
56歳。
決して若くはありません。
むしろ世間的には
「今さら何を始めるんだ」
と言われてもおかしくない年齢です。
それでも私は
ブログを続けています。
なぜなら私には
- 老後の不安
- 不安定な派遣の仕事
- 年金がほとんどない現実
があるからです。
言い方は悪いですが
もう後がありません。
だからこそ私は
背水の陣でブログに挑戦しています。
今回は
ブログを9回失敗した私が
- なぜもう一度ブログに挑戦するのか
- なぜ諦めないのか
その理由を正直に書きたいと思います。

これまでのブログでは
アクセスが来ない、収益が出ないという理由で
何度も途中でやめてしまいました。
しかし今回は違います。
過去の失敗を経験したからこそ
今のブログでは絶対に諦めないと決めています。
私はこれまでに
9回ブログを失敗しています。
普通ならここで
ブログを諦めてしまうかもしれません。
しかし私は今
10回目のブログに挑戦しています。

過去のブログでは
アクセスが来ないことや
収益が出ないことを理由に
途中でやめてしまいました。
しかし今回は違います。
これまでの失敗をすべて経験として
10回目のブログに本気で挑戦しています。
私はこれまでブログを9回失敗しています
私はこれまでに
9回ブログを作ってはやめてきました。
ジャンルもバラバラです。
- ダイエット
- トレンドブログ
- 筋トレブログ
- 映画レビュー
- 雑記ブログ
など色々なブログに挑戦しました。
しかしほとんどのブログは
- アクセスが来ない
- 収益が出ない
という理由で
途中でやめてしまいました。
早いブログは
3ヶ月ほどで終了。
今思えば
ブログをかなり甘く見ていたと思います。
「記事を書けば稼げる」
そんな簡単な世界ではありませんでした。
9回のブログで経験したジャンル
私はこれまでに
9回ブログを作っては失敗してきました。
その中で
さまざまなジャンルのブログにも挑戦してきました。

これまで挑戦したブログジャンルは
かなり多いです。
例えば
- ダイエット
- トレンド
- ホラー映画レビュー
- SF映画レビュー
- 筋トレブログ
- 雑記ブログ
などです。
しかし
どのブログも途中で挫折してしまい
継続することができませんでした。
その中でも
一番長く続いたのは
筋トレブログ
でした。
筋トレは私自身が
実際に行っていたので
趣味と実益を兼ねたブログ
だったからです。
このブログは
5年ほど続きました。
しかしそれでも
大きな収益にはつながりませんでした。
ブログを9回失敗した原因
私はこれまでに
9回ブログをやめています。
今振り返ると
原因ははっきりしています。
一番の原因は
アクセスが来ないことです。
ブログを始めた当時の私は
「記事を書けばアクセスが来る」
と思っていました。
しかし実際は
- 記事を書いてもアクセス0
- 数ヶ月書いてもアクセス数人
そんな状態でした。
そして
「このブログはダメだ」
と思って
ブログをやめてしまいました。
今考えると
これは大きな間違いでした。
ブログは
最初の数ヶ月はアクセスが少ないのが普通
だからです。
さらに当時の私は
- SEOを理解していない
- ジャンルを途中で変える
- 記事数が少ない
という状態でした。
つまり
ブログが育つ前にやめていた
のです。
9回のブログ失敗は
決して無駄ではありません。
むしろ
今のブログを続けるための
大きな経験になっています。
一番稼げたアダルトブログの現実
実は一番収益が出たブログは
アダルトブログです。
最初の1〜2年は
月5万円〜10万円
ほどでした。
そして最後の1年は
月20万円
ほどの収益が出ていました。

実は私は過去に
ブログで月20万円ほど稼いだ経験があります。
それがアダルトブログでした。
最初は月5万〜10万円程度でしたが
徐々に収益が伸びていき
最終的には月20万円ほどまで成長しました。
ブログで
月20万円
これは当時の私にとって
かなり大きな金額でした。
しかし問題がありました。
集客のほとんどが
SEOではなかった
ということです。
アダルト関連のサイトからの流入が
ほとんどでした。
つまり
検索エンジンに依存していないブログ
だったのです。
突然の収益ゼロ|ASP消滅で人生が変わった
そしてある日
突然
収益がゼロになりました。
理由は
ASPの消滅
です。
広告会社自体がなくなりました。
無修正動画というグレーゾーンだったので致し方ないかなと。
つまり
月20万円
↓
0円
になったのです。
当時の私は
本当に路頭に迷いました。
ブログで稼ぐことの怖さを
初めて知った瞬間でした。
それでも私はブログをやめませんでした
普通なら
ここでブログをやめても
おかしくありません。
しかし私は
またブログを始めました。
理由はシンプルです。
ブログ以外に
自分が続けられるものが
なかったからです。
実は私は
- YouTube
- X
にも挑戦しました。
しかし
続きませんでした。
唯一続いたのが
ブログ
だったのです。
10回目のブログで変えたこと
今回のブログでは
過去と違うことをいくつか決めています。
まず
毎日ブログ作業をすること
です。
時間は
最低1時間。
記事を書く日もあれば
リサーチする日もあります。
とにかく
毎日ブログに触れる
ことを決めました。
そしてもう一つ
テーマを明確にする
ことです。
カテゴリは
3つ以内
にしています。
これは
Googleに
このブログは何のブログか
を理解してもらうためです。
ブログでアクセスを増やすためには
SEO設定も重要です。
私が実際に行ったWordPressのSEO設定はこちらの記事でまとめています。
→ AFFINGER6 SEO設定|初心者でもできたWordPress基本SEO対策
今回のブログはWordPressテーマ
AFFINGER6
を使って作っています。
実際に行ったブログの始め方はこちらの記事で詳しく解説しています。
→ AFFINGER6ブログ始め方|56歳初心者でもできたWordPressテーマ導入ガイド
今回のブログでは
WordPressテーマ
AFFINGER6
を使用しています。
ブログ収益化を目的に作られたテーマなので
収益ブログを作りたい人にはとても使いやすいと感じています。
※AFFINGER6は買い切り型のWordPressテーマです
56歳の私がブログに挑戦する本当の理由
私がブログに挑戦している理由は
かなり現実的です。
それは
老後の不安
です。
私は
年金をほとんど払っていません。
つまり
将来の年金は
ほぼありません。
さらに
派遣の仕事は
安定していません。
仕事を辞めたら
次がある保証はない。
だからこそ
私は
ブログで月25万円
を目標にしています。
ブログは人生を変える可能性がある
現在のブログの状況も
正直にお伝えします。
私は10回目のブログを始めて
まだ2ヶ月ほどです。
記事数は60記事を超えました。

今のブログは
ブログ歴 2ヶ月
記事数 60記事
アクセス 1〜4
という状況です。
実際にブログを2ヶ月運営した結果はこちらの記事で公開しています。
→ 56歳からブログを始めた結果|2ヶ月運営してわかったリアルな現実
決して
すごい数字ではありません。
しかし私は
このブログを
絶対にやめません。
なぜなら
これは
人生を変える最後の挑戦
だからです。
56歳からの挑戦ですが
ブログは
- 初期費用が少ない
- 年齢関係なし
- 在宅でできる
という大きな可能性があります。
私は
このブログで人生逆転を目指しています。
そしてもし
この記事を読んでいる人が
ブログで悩んでいるなら
伝えたいことがあります。
それは
失敗しても終わりではない
ということです。
私は
9回失敗しても
まだブログを続けています。
そして
10回目のブログで
人生を変えることを目標にしています。
私が使っているWordPressテーマAFFINGER6は
ブログ収益化を目的に作られたテーマです。
実際に感じた稼ぎやすさはこちらの記事で解説しています。
→ AFFINGER6で稼ぐ方法|初心者でも収益化を目指せるWordPressテーマ

まとめ|ブログは何度失敗してもやり直せる
私はこれまでに
9回ブログを失敗しています。
普通なら
「もうブログはやめよう」と
思ってもおかしくありません。
しかし私は今
10回目のブログに挑戦しています。
年齢は56歳。
決して若くはありません。
それでもブログを続けている理由は
- 老後の不安
- 不安定な派遣の仕事
- 人生を変えたい気持ち
があるからです。
ブログはすぐに結果が出るものではありません。
しかし
- 年齢に関係なく挑戦できる
- 初期費用が少ない
- 自分のペースで続けられる
という可能性があります。
現在の私のブログ状況は
- ブログ歴:2ヶ月
- 記事数:60記事
- アクセス:1〜4
まだまだ小さなブログです。
それでも私は
このブログをやめません。
なぜなら
これは
人生を変える最後の挑戦だからです。
もし今ブログを始めようか迷っている人や
ブログで挫折しそうになっている人がいるなら
伝えたいことがあります。
それは
ブログは何回失敗しても、また挑戦できる
ということです。
私も9回失敗しました。
それでも今
10回目のブログに挑戦しています。
このブログがどう成長していくのか
これからも記録していきたいと思います。