国内唯一の国立大学なので難関です。況して、中年で金無し、才能無しの私が目指すのですから可能性はゼロでは無いものの限りなくゼロに近い。だが少しでも可能性があるのであれば挑戦してみたい。
実は若かりし頃に二度受験しましたが不合格でした。しかし、今だに夢捨て切れず中年になりました。
この記事ではこんな中年親父がどうすればあの難関東京藝術大学の彫刻科に合格できるのか?考えてみました。
合格していない中年親父の戯言だと思い、興味があれば見てください。
必要な事
東京藝術大学に合格したいとは言え何もしないで行ける甘い世界では有りません。中年親父なら尚更です。生きて行かんと行けないので。
お金
これが中年親父には一番のネックになります。何故ならまず予備校へ入学することになるので年間学費が100万円ほど必要です。又、独り身なんで家賃、食費も掛かる。月に10万円ほどでしょうか。
そのお金を稼ぐ為に働くとなると肉体的にも大変ですし、時間が限られてきます。なので親にお金を出して貰っている学生が羨ましいです。
そうなるとネットで稼ぐしか道はなくなりますがそう簡単に稼げるわけでは無いから辛い!
予備校へ入学する
上記に書きましたが東京藝術大学に合格するには予備校へ通う必要があります。才能がある方は独学で合格するやも知れませんがポンコツな自分はそうは行きませんから。
となると上でも書きましたが金がいる。やっぱ金だよね。無いんですよ!どうしたらいいんだ。いつもお金の問題で思考停止してしまう。自分と同じ立場であればそうだと思うんですよ。
お金があれば即予備校へ入学して勉強したい。でも金がない。苦しいです。
美術予備校でやるべき事
東京藝術大学彫刻科へ入学するする為には美術予備校への入学が必須です。そこら辺について自分なりに何をやるべきか書きたいと思います。
昼間部へ入学する
何故なら昼間部は授業時間が朝から夕方まであり思いっきり課題に向き合えます。私が予備校へ通学していた時は夜間部だったので3時間しかありませんでしたので満足に課題に向き合えなかった。
あと昼間部には東京藝術大学の一次試験に合格した経験がある浪人生が多く在籍しているので勉強になります。色々話も聞けるし、何より制作風景を目の前で見れるのは非常に役に立つ。ぶっちゃけこれが昼間部へ行く一番のメリットですね。
時間が許すなら夜も制作可能やから昼間部はホント受験生には至れり尽くせりやね。
戦略と戦術を練る
ただ漠然と授業を受けても合格できない。才能のある方は別ですが。
なので試験に合格する為の戦略が必要です。戦略とは調べるとゴールや方向性を決めるものらしい。似たような言葉に戦術がありますが戦略を実現するために何をするかですね。
上と被りますが自分の場合の戦略は一年で東京藝術大学に合格する。戦略は多くの東京藝術大学合格者を輩出しているすいどーばた美術学院へ入学する。
多浪生が沢山在籍している昼間部へ入学し、技術向上に役立てる。短期中期長期の目標をたて達成していく。目にみえる方が改善、やる気が出るのでそこら辺も加味する。
例えば講評で何位になるとかかな。順位が判るとやる気が出るからね。
合格するまで受験する。諦めない。
一年で合格する気で精進するがもし不合格でも諦めない。つまり、合格するまで予備校通いを継続する。やっぱこれ大事でしょう。ダラダラと浪人するのは時間とお金の浪費でしかないけどね。
一年間死ぬ気で努力して不合格ならそれはそれで仕方ない。自分の中で最善を尽くしたのであればね。自分自身が一番わかってるから。自分には嘘がつけんからね。
なので諦めなければ最後には合格してるから。
まとめ
確かに今の自分は派遣社員で生計を立てている為、時間もお金も無い。そして、美術の才能も無い。しかし、東京藝術大学に行きたいねん。合格したいねん。
お先真っ暗でも良いねん。自分が納得するまでトコトン打ち込んで見たい。一回きりの人生やからやりたいことをやりたい。
しかし、いかんせん金が無い。まずはそこを解決しないとスタートラインにすら立てないので頑張ります!