
派遣の仕事で「もう無理、バックレたい」と思ったことはありませんか?
仕事内容が違う、人間関係がきつい、体がもたない…。
そんな状況になると、連絡するのも面倒になり、そのまま行かなくなる人もいます。
しかし、バックレた後どうなるのか、不安な方も多いはずです。
この記事では、実際にバックレた経験がある私が、その後の現実と後悔、そしてバックレるべきではない理由を本音で解説します。
結論としては、バックレは基本NGです。
ただし、なぜそう言い切れるのかを体験ベースでお伝えします。
バックレた実体験|無断で辞めた仕事
まずは私のバックレ経験です。
20代の頃、建築後の家の清掃作業の仕事に行った時のことです。
会社へ行くと、社員が清掃道具を軽自動車に積み込んでいましたが、私には一切指示がありません。
完全に無視されている状態でした。
この態度に不信感を抱き、そのまま帰宅。
1日も働かずにバックレました。
次は車部品の仕分けの仕事です。
工場見学時に聞いていた場所と違う倉庫に回され、不満を感じました。
営業に連絡して別の場所へ移動してもらいましたが、そこはさらに忙しく危険な環境でした。
覚えることも多く、完全に限界。
昼休憩中にそのまま帰宅しバックレました。
さらに揚げ豆腐の製造工場でもバックレています。
10日ほど勤務しましたが、流れ作業中に腰に激痛が走りました。
もともと腰痛持ちだったこともあり限界でした。
そのことを隣の年配女性に伝えると
「男の子でしょ!」と怒られました。
この一言で完全に心が折れ、翌日から行かなくなりました。
他にも、作業内容が理解できない不安や、
一人だけ採用されて孤独を感じた職場でもバックレています。
なぜバックレたのか|当時の本音
当時を振り返ると理由はシンプルです。
・仕事内容が違う
・無視されるなど扱いが雑
・危険・きつい
・体がもたない
・孤独感
そして20代の頃は
👉 「嫌なら辞めればいい」
という考えでした。
バックレずに辞めるようになった理由
30代以降は基本的にバックレはしていません。
理由は
・1日分の給料がもらえなくなる
・派遣会社と関係が切れる
・迷惑をかける
と理解したからです。
若い頃は勢いで辞めていましたが、
後先を考えるようになり、最低限の連絡はするようになりました。
バックレたらどうなる?現実はこうなる
結論として
👉 その派遣会社との関係はほぼ終わります
実際に私もバックレた派遣会社とは、その後一切つながりはありません。
連絡なしで辞めた人に対して、
次の仕事を紹介することはまずありません。
つまり
👉 バックレ=その派遣会社は使えなくなる
ということです。
バックレよりマシな辞め方
どうしても無理な場合は
👉 連絡して辞める
これが最低限のルールです。
電話一本でいいので
・体調不良
・合わない
と伝えるだけで印象は大きく変わります。
👉 初日の判断に迷っている方は
→派遣 初日 きついはこちら
辞めた後の現実|20代と50代の違い
20代の頃は
・後悔なし
・また探せばいい
という感覚でした。
実家暮らしだったため生活の不安もありませんでした。
しかし50代になると全く違います。
確定申告のコールセンターを辞めた時は、
辞めるか続けるか1週間以上悩みました。
なぜなら
・次がすぐ見つからない
・無職になる不安
があったからです。
👉 この現実については
→50代派遣は次が決まらないはこちら
50代としての本音
20代・30代は仕事が多く、採用率も高いです。
そのため、仕事のありがたみを感じにくく、
簡単に辞めたりバックレたりしてしまいます。
しかし50代になると
・そもそも案件が少ない
・若い人に取られる
・採用されにくい
という現実があります。
だからこそ
👉 派遣会社との関係は命です。
結論|バックレは絶対におすすめしない
結論です。
👉 バックレしていいケースは基本ありません
合う合わないは実際に働かないとわかりません。
だからこそ
👉 合わなければ連絡して辞める
これが社会人としての最低限のルールです。
若いから許されるということもありません。
私自身、過去にバックレたことについては
ここで謝罪したいと思います。
申し訳ありませんでした。
読者へのアドバイス
最後にお伝えします。
👉 バックレは厳禁です
辞める場合は
・派遣会社へ連絡
・理由を伝える
これだけでOKです。
そうすれば
・迷惑を最小限にできる
・次の仕事につながる
・給料もきちんともらえる
バックレは一瞬楽ですが、
後から確実に不利になります。
派遣で長く働くなら
「辞め方」を間違えないことが大切です。
■ 内部リンク(コピペ用)
① バックレよりマシな辞め方の後
派遣 初日 きつい
② 辞めた後の現実の後
50代派遣は次が決まらない