
はじめに
派遣の初日は何を持っていけばいいのか、不安に感じる方は多いと思います。
実際、現場によって必要な物は少し違いますが、共通して「これがないと困る」という持ち物があります。
ここでは55歳の実体験をもとに、現場で本当に役立った持ち物を紹介します。
不安な方は、初日の具体的な流れを事前に知っておくと安心です。
👉 派遣の初日は何をする?当日の流れ【実体験】
■ 派遣の初日に持っていくもの一覧
実際に私が持っていっているものは以下です。
・印鑑(シャチハタ)
・ボールペン
・ロッカーの鍵用キーホルダー
・携帯用ハンドソープ(キレイキレイなど)
・作業用手袋(支給されない現場もある)
・安全靴(支給される現場もある)
・マスク
・ベルト
・携帯ティッシュ
・歯ブラシセット
服装についても迷う方が多いですが、別記事で詳しく解説しています。
派遣の初日の服装は何が正解?私服でOK?
■ 持っていって良かった物
■ ロッカーの鍵用キーホルダー
ロッカーの鍵は非常に小さく、サイズも約4cmほどで無くしやすいです。
そのためキーホルダーは必須です。
鍵を無くすと交換費用で約5000円かかるケースもあり、かなりリスクがあります。
■ 携帯用の手洗い用品
工場や倉庫の手洗い石鹸は質が悪いことも多く、油汚れが落ちにくい場合があります。
そのため、自分で携帯用のハンドソープを持っていくと安心です。
衛生面の不安も減るため、特に気になる方には必須です。
■ ベルト
作業着のズボンはサイズが合わないことが多く、大きめを支給されることもあります。
そのためベルトは必須です。
ズボンがずれると作業に集中できません。
■ 持っていけばよかった物
結論としては、上記の持ち物があれば大きな問題はありませんでした。
ただし現場によっては追加で以下が必要になることもあります。
・冬場の防寒(ヒートテック・厚手の靴下)
■ いらなかった物
特に不要だったものはありませんでした。
最低限の準備で問題なく対応できます。
■ 現場ごとの違い
工場や倉庫では季節によって環境が変わります。
特に冬場は非常に寒く、ヒートテックや防寒対策は必須です。
また現場によってはエレベーターが使用禁止で、階段移動が多い場合もあります。
■ 支給されるもの
現場によって支給されるものは以下です。
・作業着
・作業用手袋
・安全靴
・キャップ
・ロッカー
・靴箱
・タイムカード
■ 50代として感じたこと(リアル)
現在の現場ではエレベーター使用が禁止されているため、
3階まで階段で移動する必要があります。
天井が高い倉庫だと実質4階分ほどの負荷になり、体力的にはかなりきついです。
20代であれば問題なく対応できるかもしれませんが、50代になると確実に体力差を感じます。
また重要なのは以下です。
■ キーホルダーは必須
鍵を無くすと仕事に支障が出るだけでなく、費用負担も発生します。
そのため必ずキーホルダーで管理するべきです。
■ ベルトは必須
ズボンが合わないことが多いため、ベルトなしでは作業に集中できません。
安いもので十分で、ワークマンなどでは数百円で購入可能です。
もし現場がどうしても合わないと感じた場合は、無理をする必要はありません。
派遣の仕事が合わないと感じたときの対処法はこちら
■ まとめ
派遣の初日は持ち物で大きく快適さが変わります。
特に重要なのは以下です。
・鍵対策(キーホルダー)
・衛生対策(ハンドソープ)
・ズボン対策(ベルト)
この3つだけは必ず準備しておくことをおすすめします。