■ はじめに
「今すぐ働きたい」
「今日・明日で仕事ってできるの?」
派遣の即日勤務について、こう思う方は多いと思います。
結論から言うと、即日勤務は可能なケースもありますが、誰でも簡単にできるわけではありません。
ここでは50代の実体験をもとに、派遣の即日勤務のリアルを解説します。
■ 結論:即日勤務はできるが、条件はかなり厳しい
即日勤務は存在します。
ただし実際は
・肉体労働が多い
・条件が悪い
・案件の取り合い
このような現実があります。
■ 実際にどれくらいで働けたか(体験)
私の場合、完全な即日勤務ではありませんでした。
流れとしては
・水曜日:営業から仕事紹介
・木曜日:工場見学
・翌週月曜日:初勤務
👉 実際は「最短でも数日〜1週間」が現実的です。
■ 即日勤務できた案件(過去の体験)
2006年頃、単発派遣では即日勤務がありました。
・引っ越し作業(アリさんマーク)
・コンビニ弁当の製造
半日勤務などもあり、その日のうちに働くことができました。
■ 即日勤務できなかったケース
応募して勤務確定したにも関わらず、夕方にキャンセルのメールが来たことが2回あります。
上尾の派遣会社(TMS)でした。
👉 即日系はこのような“ドタキャン”もあります。
■ 即日勤務のリアル(本音)
正直に言うと、楽な仕事はほぼありません。
私の経験では
・引っ越し
・水の中のゴボウを取り出す作業
など、肉体的にきつい仕事が多かったです。
また
・交通費込み
・日給制
というケースも多く、条件は良くありませんでした。
■ 今の即日勤務(タイミーなど)
現在は単発派遣の代わりに、アプリ型(タイミーなど)が主流です。
私もアプリを入れましたが
・楽そうな仕事はすぐ埋まる
・残るのは肉体労働
という状況でした。
👉 ここから言えることは
👉 即日=楽ではない
■ すぐ働くためにやったこと(体験)
2006年頃は単発派遣会社が多く存在していました。
私は10社以上登録していたと思います。
当時はビルに事務所があり、直接登録して仕事をもらう形でした。
当時は集合場所の駅で待ち合わせがほとんどでした。原付を所有していたので現場近くに駐輪して集合場所の駅まで徒歩で行きましたね。
開始と終了時に派遣会社へ電話連絡してました。現在のようにスマホが無かったので。
今も同じで
複数登録が基本です。
■ 即日勤務のメリット・デメリット
■ メリット
・すぐお金になる
・すぐ働ける
■ デメリット
・肉体的にきつい
・交通費が出ないことがある
・条件が悪い
・安く使われる
👉 正直なところ
👉 生活できるレベルではない
■ 50代として感じた現実
即日勤務で条件の良い案件は、すぐに埋まります。
そして、その多くは若い人に取られます。
特に大学生が多く、50代は入りにくいのが現実です。
👉 つまり
👉 50代にはかなり不利な市場
■ 結論(いさお理論)
即日勤務は
・大学生
・実家暮らし
・お小遣い稼ぎ
には向いています。
しかし
・50代
・一人暮らし
・生活費が必要
この条件の人には向いていません。
👉 理由はシンプルで
👉 生活できる金額を稼げないから
■ じゃあどうすればいいか
結論としては
👉 即日ではなく“数日後スタート”を狙う方が現実的です
理由👇
・案件の幅が広がる
・条件が良くなる
・継続できる
👉 結果的に
👉 安定して稼げる
■ まとめ
派遣の即日勤務は可能ですが、現実は甘くありません。
・肉体労働が多い
・条件が悪い
・50代は不利
そのため
👉 安定して働くなら通常の派遣を選ぶ方が良い