
派遣の顔合わせ(面談)って、何を聞かれるのか不安ですよね。
「変なこと聞かれたらどうしよう」
「うまく答えられるか心配」
「正直に答えたら落ちるのでは?」
特に久しぶりの仕事や50代での就業だと、不安は大きいと思います。
私自身、これまで多くの派遣会社に登録し、何度も面談や顔合わせを経験してきましたが、最初は同じように不安でした。
結論から言うと、
👉 聞かれる内容はほぼ決まっています
そしてもう一つ大事なことは、
👉 真っ正直に答えるだけでは通らない場合もある
という現実です。
この記事では、実体験をもとに
・派遣会社で聞かれる質問
・派遣先の顔合わせで聞かれる質問
・実際にどう答えたか
・NG回答と通るコツ
を包み隠さず解説します。
顔合わせの前に「何を着ていけばいいのか不安」という方は、
👉 派遣の面談の服装についてまとめた記事も参考にしてください。
派遣の面談の服装は何が正解?私服でいい?50代のリアル体験から結論を解説はこちら
派遣会社の面談で聞かれること
まずは派遣会社との面談(登録時)です。
ここで聞かれる内容はほぼ固定です。
■ 過去の職歴
・どんな仕事をしてきたか
・どれくらいの期間働いたか
これは必ず聞かれます。
さらに、
👉 退職理由も必ず聞かれます
私の場合、短期案件(2ヶ月など)が多かったので、
👉 「期間限定の派遣先でした」
と答えていました。
正直に、
・人間関係で辞めた
・辞めさせられた
などを言うと印象が悪くなります。
👉 採用率は確実に下がります
■ 応募案件の確認
・仕事内容の説明
・時給
・勤務時間
などを説明されます。
その上で、
👉 「この仕事の経験はありますか?」
と聞かれます。
■ 健康状態の確認
ここはかなりリアルな質問です。
・通院しているか
・薬を服用しているか
・腰痛はあるか
・タトゥーはあるか
こういった内容も普通に聞かれます。
■ 最後の確認
👉 「ここまでで質問はありますか?」
と聞かれて終了です。
派遣先の顔合わせで聞かれること
次に、派遣先との顔合わせです。
いわゆる職場見学も含まれます。
聞かれる内容はシンプルです。
■ 通勤に関する質問
・通勤方法は?
・どこから来るのか?
■ 経験の有無
👉 「このような仕事の経験はありますか?」
これはかなり高確率で聞かれます。
■ 勤務条件の確認
・残業できるか
・繁忙期の土曜出勤は可能か
■ 勤務開始日
👉 「いつから来れますか?」
👉 基本的にこの4つが中心です
実際にどう答えたか(本音)
ここが一番大事です。
私は正直に言うと、
👉 腰痛持ちですが「問題ありません」と答えました
本当は多少不安はありましたが、そのまま言うと落ちる可能性があるからです。
通る時と落ちる時の違い
これもかなり分かりやすいです。
■ 通るパターン
・連絡可能な日時を聞かれる
・工場見学の日程調整の話になる
👉 この時点でほぼ決まりです
■ ダメなパターン
👉 「今回ダメだった場合、他の案件を紹介してもいいですか?」
と言われます。
👉 これが来たらほぼ不採用です
面談の流れ(WEBの場合)
最近はほとんどWEB面談です。
流れはこんな感じです。
・予約する
・Zoomなどのリンクが送られてくる
・時間になったら入室
時間は、
👉 約30分程度
担当は、
👉 面談専門の人(女性が多い印象)
NGだと思う回答
これは実体験から断言できます。
■ 言わない方がいいこと
・腰痛があります
・無職期間が長い(例:3ヶ月以上)
・ネガティブな退職理由
👉 正直に言うと不利になります。
「落ちる理由」をもっと詳しく知りたい方は、
👉派遣の面接で落ちる理由をまとめた記事も参考になります。
結論:どう答えるのが正解か
最後に結論です。
👉 真っ正直に答えるだけでは通らない
だからといって嘘をつきすぎるのも危険ですが、
👉 ある程度は“盛る”ことも必要
例えば、
・腰痛 → 問題ないレベルと伝える
・短期離職 → 期間満了と伝える
👉 このくらいの調整は現実的に必要です。
「そもそも自分に合う仕事を選べているか不安…」という方は、
👉 派遣の仕事の探し方をまとめた記事もあわせて読んでみてください。
まとめ
・聞かれる内容はほぼ決まっている
・派遣会社と派遣先で内容は違う
・通るかどうかは途中で分かる
・正直すぎると不利になる場合あり
派遣の面談はそこまで難しいものではありません。
事前に聞かれる内容を知っておけば、落ち着いて対応できます。
あとは深く考えすぎず、シンプルに答えることが大切です。