
派遣の面談や工場見学、どんな服装で行けばいいのか迷いますよね。
「スーツじゃないとダメ?」
「私服で行って落ちない?」
「周りはどんな格好してるの?」
特に久しぶりの仕事探しや、50代での転職活動だと余計に不安になると思います。
私自身も派遣の仕事を探す中で、何度も面談や工場見学を経験してきましたが、最初は服装について悩んだこともありました。
結論から言うと、
👉 派遣の面談・工場見学は基本「私服でOK」です
ただし、何でもいいわけではなく「最低限のルール」はあります。
この記事では、実体験をもとに
・実際に着て行った服装
・NGな服装
・スーツは必要なのか
・50代が気をつけるポイント
を詳しく解説します。
派遣の面談の服装は私服でOK
まず結論です。
派遣の面談や工場見学は、
👉 私服で問題ありません
実際、私が経験した派遣では
・WEB面談
・工場見学
・倉庫見学
すべて私服で参加しています。
そして、
👉 服装で何か言われたことは一度もありません
実際に着て行った服装(リアル)
直近の倉庫見学の服装は以下です。
・上:紺のパーカー
・下:ユニクロのグレーのパンツ
・靴:アシックスの白のスニーカー
いわゆる普通の私服です。
この格好で問題なく進みましたし、特に指摘もありませんでした。
WEB面談の服装はさらにラフでOK
最近はWEB面談が主流です。
私の場合も、
👉 面談の9割はWEBでした
そして正直に言うと、
👉 家着で対応していました
上半身しか映らないことが多いので、極端にだらしなくなければ問題ありません。
ただし、
・寝起きのまま
・ヨレヨレの服
は避けた方が無難です。
工場見学・現場見学の服装のポイント
私の経験から言うと、ここが一番重要です。
意識すべきポイントは以下です。
・派手な色は避ける
・露出の多い服はNG
・清潔感を意識する
例えば、
・真っ赤な服
・ダメージジーンズ
・サンダル
👉 こういった服装は避けた方がいいです
周りの人の服装はどうだったか
実際の現場では、
👉 ほとんどの人が私服でした
スーツの人もいましたが、
👉 1人いるかいないか程度
つまり、
👉 私服が普通
です。
スーツは必要なのか?
結論から言うと、
👉 派遣では基本不要です
私はこれまで一度もスーツで工場見学へ行ったことはありません。
ただし例外があります。
スーツが必要なケース
唯一スーツを着たのは、
👉 ハローワーク経由の警備員の面接
このときはスーツ指定でした。
つまり、
・正社員
・警備
・営業系
👉 こういった場合はスーツが必要になる可能性があります
私が経験した失敗談(重要)
これは派遣ではないですが、大事な話です。
29歳のとき、営業会社の面接に私服で行きました。
結果、
👉 担当者に怒られて門前払い
という苦い経験をしました。
当時はスーツを持っておらず、その後無理して3万円ほどのスーツを購入しました。
この経験から言えるのは、
👉 「派遣」と「正社員」は別物
ということです。
NGだと思う服装
派遣の現場では奇抜な人はいませんでしたが、
NGになる可能性が高いのは以下です。
・派手すぎる色
・露出が多い
・清潔感がない
・だらしない服
逆に言えば、
👉 普通の格好ならOKです
50代が意識すべきポイント
ここはかなり重要です。
50代の場合、
👉 服装より「清潔感」が見られます
具体的には、
・髭を剃る
・髪型を整える
・シンプルな服装(黒・紺など)
これだけで印象はかなり変わります。
面談で見られている本当のポイント
実際に感じたのはこれです。
👉 見られているのは服装ではない
具体的には、
・体格
・態度
・受け答え
こちらの方が圧倒的に重要です。
服装以上に大切なのは、そもそもどんな仕事を選ぶかです。
→派遣の仕事の選び方はこちら
服装だけでなく、受からない原因を知りたい方はこちら
→50代で派遣に受からない理由7選はこちら
結論:迷ったらどうする?
最終的な結論です。
・私服でOK
・清潔感を意識
・派手な服は避ける
そして、
👉 スーツを持っているなら着てもOK
ただし、
👉 合否にはほぼ影響しません。
なお、無事に採用されても初日はきついと感じる方が多いです。
→派遣の初日がきついのは普通?はこちら
まとめ
・派遣の面談は私服で問題なし
・工場見学も私服が基本
・スーツは基本不要
・清潔感が最重要
・見られているのは態度と印象
派遣の場合、そこまで堅苦しく考える必要はありません。
最低限の身だしなみを整えて、落ち着いて面談に臨めば大丈夫です。