50代の現実

50代で誰とも話さない日が続いた…55歳の私が感じた孤独と現実

「50代になって仕事もない。誰とも話さない」

検索している人の中には、かなり辛い状態の人もいると思います。

私自身、一人暮らしの無職期間中に経験があります。

三日間くらい誰とも話さないことは普通でした。

若い頃なら何とも思わなかったかもしれません。

でも50代になると少し違いました。

将来への不安。

お金の問題。

仕事が決まるのかという不安。

色々なことが頭の中を回ります。

そして一人でいる時間が長いと、考えなくてもいいことまで考えてしまいます。

今回は実際に私が感じたことを本音で書いていきます。

三日間誰とも話さないことは普通だった

無職期間中は三日くらい誰とも話さないことは普通でした。

朝起きる。

求人を見る。

ブログ作業をする。

また求人を見る。

そんな生活でした。

テレビはほとんど見ませんでした。

今回の無職期間中はブログにかなり集中していました。

少しでも収入につながればと思ったからです。

ただ、人と会話する機会はほぼありませんでした。

仕事をしていると、嫌でも誰かと話します。

「おはようございます」

「お疲れ様です」

それだけでも会話です。

でも無職になると、その当たり前が急になくなります。

最初は楽でした。

でも日が経つと少しずつ違和感が出てきました。

夜中と朝が一番孤独だった

一番孤独を感じたのは夜中と朝です。

夜は静かです。

周囲も寝ています。

考えたくないことまで考えてしまいます。

そして朝起きると現実に戻ります。

今日も仕事がない

この先どうなるんだろう

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そんなことばかり考えていました。

一人暮らしだと家の中は本当に静かです。

静か過ぎるくらいでした。

その静けさが逆に辛く感じることもありました。

母への電話がかなり救いだった

完全に誰とも話していなかったわけではありません。

私の場合は救いがありました。

母親です。

地元にいる母へ毎日のように電話していました。

今振り返ると、かなり大きかったと思います。

悩みを打ち明けられる相手がいたからです。

仕事のこと。

将来のこと。

お金の不安。

色々なことを話していました。

もし完全に一人だったら、精神的にはもっときつかったと思います。

私は昔からあまり人へ悩みを話すタイプではありません。

でも無職期間中だけは違いました。

誰かに話すだけでも少し気持ちが軽くなった記憶があります。

今思うことがあります。

家族でも友人でも誰でもいいと思います。

一人でも話せる相手がいるのは本当に大きいです。

ジムへ行けば話せたが無気力で行けなかった

土日に筋トレジムへ行けば仲の良い会員さんと話すことはありました。

でも無職時代は気力がありませんでした。

正直かなり無気力でした。

行けば少しは気分転換になる。

それは頭では分かっていました。

でも体が動きませんでした。

今日はいいか。

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また今度でいいか。

そんな日が増えていました。

そして行かなくなると、さらに人と会わなくなります。

人と会わなくなる。

さらに気分が落ちる。

また外へ出なくなる。

完全な悪循環でした。

今振り返ると、あの頃は仕事がないことだけが辛かったわけではありません。

孤独感もかなり大きかったと思います。

無職より孤独の方がきつい部分もあった

今振り返ると意外だったことがあります。

お金の不安はもちろんありました。

仕事が決まるのかという不安もありました。

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でも、それ以上に辛かったのは孤独だったかもしれません。

人は思った以上に誰かと関わって生きているんだと思いました。

仕事をしている時は、

「人間関係が面倒」

と思うこともありました。

でも仕事を辞めると急になくなります。

その当たり前がなくなると、人は結構寂しくなるものだと思いました。

今振り返って思うこと

今振り返って思います。

一人暮らしの無職期間は本当に孤独でした。

一人なので誰とも話さないですから。

私の場合は母が地元にいたので毎日のように電話できました。

それがかなり救いでした。

悩みを打ち明けられるのは母親だけでしたから。

ただ今思うのは、

あの経験も無駄ではなかったということです。

孤独を経験したからこそ、人と話せることのありがたさも分かりました。

そしてブログを書いている今も、その時の経験が記事になっています。

だから全て意味はあったと思っています。

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まとめ

50代で仕事もなく、誰とも話さない状態は思った以上に辛いです。

私自身、三日間誰とも話さないことも普通でした。

夜中や朝はかなり孤独でした。

でも今思うことがあります。

一人でも話せる相手がいるだけでかなり違います。

家族でも友人でもいいと思います。

そして今辛い状況でも、それがずっと続くとは限りません。

私自身、無職期間中は先が見えませんでした。

でも今はその経験がブログの記事にもなっています。

だからもし今、

誰とも話していない

そういう状態なら、一人で全部抱え込まない方がいいと思います。

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