50代派遣の現実

派遣会社に登録したのに連絡こない理由

派遣会社に登録したのに連絡が来ずスマホを見て悩む50代男性のイラスト。年齢・釣り求人・社内選考NGなど放置される理由を解説する記事のアイキャッチ

(50代のリアル体験ベースで解説)

派遣に登録したのに
「連絡がこない」「紹介されない」「放置された」

これはかなり多くの人が経験します。
特に50代になると顕著です。

私のケースでも――

  • 時給1800円
  • 上尾の組立作業
  • 2か月短期

に応募し、WEB面談まで実施。
「1週間以内に合否連絡」と言われたのに 連絡なし
1か月後も求人掲載中。

再応募すると
「応募者多数のため不採用」

その後、仕事紹介はゼロ。

同様の対応は
シグマテック
でも経験しました。

結論:放置は普通に起きる

まず知っておいてください。

派遣は登録=仕事紹介ではありません

むしろ

登録=人材データベース登録

です。

派遣会社の内部の仕組み

図:派遣の採用フロー

応募

登録データ化

社内選考

企業へ推薦(ここに行けるのは少数)

職場見学

採用

あなたが止まるのはここです

社内選考

企業にすら紹介されていません。

なぜ連絡が来ないのか(本当の理由)

年齢フィルター

求人票には書けませんが現実はあります。

企業の本音

・覚えが早い人
・体力ある人
・長く続く人
=若年層を優先

つまり

面談=採用検討ではない

データ収集の意味もあります。

とりあえず掲載(釣り求人)

あなたのケースが典型例です。

特徴

  • 面談したのに紹介されない
  • ずっと掲載されている
  • 条件が良すぎる
  • 再応募しても落ちる

これは

人を集めるための募集

の可能性が高いです。

社内選考で落ちている

派遣の本当の採用率

段階通過率
応募100%
登録90%
社内選考20〜40%
企業紹介10〜20%
採用5〜10%

50代はここが下がります。

グラフ:年代別通過率イメージ

20代 ████████████████ 80%
30代 ████████████ 60%
40代 ███████ 35%
50代 ███ 15%

派遣会社は案件不足

派遣会社は求人を持っているようで持っていません。

つまり

人 > 仕事

なので紹介は選別されます。

同じ求人が消えない理由

よくある疑問
「応募したのにずっと掲載」

理由:

  • 辞める人が多い
  • 常時募集
  • 離職率が高い
  • 人間関係が悪い

私が入ったパチスロ工場も
昭和的マウントが残っていました。

つまり

良い求人ほど消え、悪い求人ほど残る

放置される派遣会社の特徴

特徴意味
連絡なし社内選考落ち
掲載継続人が定着しない
高時給短期釣りの可能性
面談だけデータ収集

逆に紹介が来る派遣会社

登録後に連絡が来やすい会社もあります。

  • テクノサービス
  • ランスタッド
  • ヒューマントラスト

特にテクノサービスは
リクルート 系のため

電話営業文化が強い
→ 登録後の接触率が高い

LINE応募の実態

ランスタッドのLINE応募では

  • 3日以内メール → 不採用
  • 電話 → 合格
  • 多数応募 → ほぼ落ちる

5件応募して全滅でした。

つまり

簡単作業=競争率MAX

なぜ一度働くと紹介が増えるのか

理由はシンプルです。

未経験者=不明な人
勤務実績あり=安全な人

派遣は信用ビジネスです。

対策:一番効果がある行動

派遣からの連絡を待たない

これが重要です。

行動リスト

  1. 自分から電話
  2. 条件を伝え直す
  3. 勤務可能日を言う
  4. 短期でも受ける

これだけで紹介率が変わります。

50代が理解すべき現実

  • 放置は普通
  • 不採用連絡は来ない
  • 面談=選考ではない
  • 登録=採用ではない

つまり

期待すると疲れます

まとめ

派遣登録後に連絡が来ない理由は
能力ではなく仕組みです。

  • 社内選考で止まる
  • 年齢優先順位
  • 案件不足
  • 釣り求人
  • 離職率問題

そして最重要ポイント

派遣は受け身だと決まりません

自分から連絡して初めて動きます。

参考URL

(派遣の仕組み理解用)

https://www.mhlw.go.jp
https://www.haken.or.jp
https://www.recruit.co.jp


この記事を読んだ方へ

放置されても気にする必要はありません。
それが派遣の普通です。

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