
派遣を辞めたいと感じるのは普通です
派遣で働いていると、
・仕事がきつい
・人間関係がしんどい
・思っていた仕事と違う
など、辞めたいと感じる瞬間は誰でもあります。
私自身も何度も「もう無理だ」と感じてきました。
特に50代になると、
👉 「このまま続けていいのか」
👉 「辞めたら次があるのか」
この不安がかなり大きいです。
私が実際に辞めたいと感じた瞬間(リアル体験)
実体験として一番強烈だったのは、コールセンターです。
研修4日目で限界を感じました。
・内容が難しすぎる
・覚えることが多すぎる
・精神的にきつい
「これは無理だ」と判断しました。
結果として、
👉 4日で退職
しています。
この経験から言えるのは、
👉 「合わない仕事は本当に無理」
ということです。
55歳で「もう仕事の限界だから辞めたい」と本気で思った
55歳を超えてから、
「もう仕事の限界かもしれない」
と思うことが増えました。
特に無職期間が三ヶ月半続いた時期は精神的にかなりきつかったです。
応募しても決まらない。
やっと見つかった仕事もきつい。
工場へ行けば単純作業。
コールセンターへ行けば覚えることだらけ。
毎日そんなことの繰り返しでした。
しかも年齢的に次の仕事が決まりにくい。
だから余計に追い詰められました。
点鼻薬工場の検査作業も精神的にかなりきつかった。
昼食後の強烈な眠気。
ミスへのプレッシャー。
社員からの嫌味。
55歳になると若い頃より疲労も抜けません。
だから、
「もう辞めたい」
「もう無理かもしれない」
と本気で思う日もありました。
仕事が限界でもすぐ退職を決断できなかった
ただ50代になると、
限界だからすぐ辞める
という訳にもいきません。
これがかなり苦しいところです。
若い頃なら、
「辞めても次がある」
と思えました。
でも55歳を超えると違います。
社内選考で落ちる。
応募しても連絡が来ない。
次が決まらない。
そういう現実があります。
だから限界でも無理して働いてしまう。
私も実際そうでした。
しかも派遣は休めば収入が減ります。
有給も少ない。
更新停止の不安もある。
だから精神的にきつくても無理して出勤していました。
でも今振り返ると、
本当に壊れる前に少し休むことも大事
だったと思います。
50代派遣は、
「辞めたい」
と思っても簡単には辞められない。
それがかなり苦しい現実だと思います。
関連記事:
仕事が無理だと思った時に私が最初に考えたこと
仕事が無理だと思った時、私が最初に考えたのは
「辞めたい」
ではありませんでした。
まず頭に浮かんだのは、
「次の仕事は見つかるのか?」
という不安でした。
若い頃なら辞める選択もしやすかったと思います。
しかし55歳を超えると状況は全く違います。
応募しても社内選考で落ちる。
連絡が来ない。
年齢の壁を感じる。
そういう経験を何度もしていました。
実際、私は三ヶ月半の無職期間を経験しています。
その時は本当に精神的に追い込まれました。
貯金も17万円ほどまで減りました。
だから仕事が辛くても、
「辞めた後の方がもっと苦しくなるかもしれない」
という恐怖の方が大きかったです。
点鼻薬工場で働いていた頃も、
検査作業のプレッシャーや社員からの嫌味で精神的にかなり疲れていました。
それでも簡単には辞められませんでした。
生活があります。
家賃も払わなければいけません。
だから私は、
辞めるか続けるか
を考える前に、
まず生活できるのか
を考えていました。
今振り返ると、それが50代派遣の現実だったと思います。
仕事が無理だと思っても、すぐに答えを出せる人ばかりではありません。
私自身、かなり悩みながら毎日を過ごしていました。
50代になると「仕事辞めたい」が日常になる瞬間もあった
正直に言うと、50代になってから「仕事辞めたい」と思う回数はかなり増えました。
若い頃は、
「嫌だけど行くか」
くらいでした。
でも50代になると少し違いました。
体力も落ちます。
物忘れも増えます。
新しい仕事を覚えるのも大変になります。
私が特に辞めたいと思った職場は以下でした。
1位:PCリユース
六日目の朝に限界になりました。
2位:確定申告コールセンター
覚えることが多過ぎて、自分には厳しかったです。
3位:スロット台の検査
パワハラ気質の社員がいて精神的にきつかったです。
今振り返ると思うことがあります。
「仕事辞めたい」と思うこと自体は悪いことではないです。
問題は、
毎朝思う状態が何週間も続くことだと思います。
私の場合は、一週間経っても変わらなければ危険サインだと思っています。
派遣を辞めるべきかの判断基準
私の場合、「もう無理かもしれない」と感じる時には共通点があります。
まず、朝起きた瞬間から仕事へ行きたくない気持ちが強くなることです。
普通の疲れなら会社へ着けば何とかなるのですが、本当に限界に近い時は朝から憂鬱感が強い。着替えるのもしんどい。家を出る直前まで「休もうかな」と悩みます。
実際、私が短期間で辞めた派遣先は初日〜一週間以内で「これは無理だな」と感じていました。
Amazonのシップドックはまさにそうでした。荷物量が異常に多く、スピードも速い。ベテランでも捌ききれないレベルでした。作業中は絶えず時計ばかり見ていました。
「あと何時間あるんだ…」
そればかり考えていましたね。
嫌な仕事ほど時間が進まない。これは本当にあります。
また、ミスが増え始めた時も危険信号だと思っています。
点鼻薬検査の時は昼食後の眠気と集中力低下でミスが増えました。確認不足や見落としが増え、自分でも「あ、かなり疲れてるな」と感じていました。
さらに、
- 腰痛
- 足の痛み
- 睡眠不足
- 動悸
- 食欲低下
など身体症状が出始めた時も注意が必要です。
50代になると無理が効きません。
若い頃のように「気合いで乗り切る」が通用しなくなります。
だから私は、
「生活のために多少の我慢は必要。でも体を壊す前には辞める」
この線引きを意識しています。
ここは一番重要です。
私の結論はシンプルです👇
辞めた方がいいケース
・精神的に限界
・仕事内容が明らかに合わない
・体調を崩している
👉 無理して続けても良い結果になりません
続けた方がいいケース
・なんとなく行きたくない
・人間関係が少し合わない
・慣れればいけそう
👉 これは一時的な可能性があります
※詳しい判断はこちら
派遣を辞めたいと感じたら読む記事|辞めるべき判断と次の行動はこちら
派遣を辞めたい時の正しい行動
辞めたいと思ったら、やるべきことは決まっています。
① すぐに辞めるか考える
② 次の仕事をどうするか考える
③ 派遣会社へ相談する
ここで重要なのは、
👉 感情だけで辞めないこと
です。
担当営業に相談していいのか?
結論👇
👉 相談してOKです
むしろ、
👉 一人で抱え込む方が危険
です。
・配置換え
・別案件の紹介
など対応してくれることもあります。
※相談の具体例はこちら
50代派遣を辞めたいときの正しい相談先|担当営業に言っていい?言わない方がいい?はこちら
すぐ辞めるのはアリ?ナシ?
結論👇
👉 ケースによる
私のように、
・明らかに合わない
・精神的に限界
なら、
👉 早めに辞めるのは正解
です。
ただし、
👉 50代は次がすぐ見つからない
ここは現実としてあります。
辞めた後どうなる?50代の現実
正直、辞めた直後はホッとすることが多かったです。
特に人間関係がきつかった現場や、肉体的に限界だった現場を辞めた時は解放感がありました。
スロット台の現場は、ミスすると親の仇みたいな勢いで怒る社員がいて常に緊張状態でした。
作業中もその人の視線が気になり、精神的にかなり疲れていました。
辞めた後は「もう怒鳴られなくていいんだ」と安心した記憶があります。
ただ、辞めた後は次の仕事探しで苦労することもあります。
特に50代になると仕事の選択肢が減る。
若い頃のように条件だけで選べません。
なので私は、
「多少条件が悪くても長く続けられそうか?」
を重視するようになりました。
辞め癖がつくと、お金も貯まらないし精神的にも不安定になります。
だから今は、
- 通勤時間
- 時給
- 作業内容
- 人間関係
- 体力負担
これらを総合的に見て判断しています。
辞めること自体は悪ではありません。
無理して壊れる方が危険です。
ただ、感情だけで即辞めすると後悔する場合もある。
そこは冷静に考える必要があります。
辞めたい時にまずやるべき行動
私がまずおすすめしたいのは、「なぜ辞めたいのか?」を書き出すことです。
例えば、
- 人間関係
- 作業スピード
- 腰痛
- 足痛い
- 眠気
- 通勤時間
- 時給
など。
理由を整理すると、自分が何にストレスを感じているのか見えてきます。
意外と、
「仕事内容は平気だけど通勤がきつい」
という場合もあります。
逆に、
「仕事内容そのものが合っていない」
ケースもある。
ここを間違えると、転職してもまた同じことで悩みます。
また、派遣会社の担当へ早めに相談するのも大切です。
現場変更や部署変更で改善する場合もあります。
実際、私も配置換えで多少楽になった経験があります。
ただ、相談しても改善されず、
- 毎日苦痛
- 睡眠障害
- 体調悪化
- ミス連発
この状態なら無理を続けない方がいい。
50代は回復力が落ちています。
無理を続けると、本当に長引きます。
だから私は、
「長く働ける職場を探す」
これが一番重要だと思っています。
私の結論|辞めたいなら無理するな。ただし準備はしろ
最後に結論です。
・合わない仕事は無理して続ける必要はない
・精神的に限界なら辞めるべき
・ただし何も考えずに辞めるのは危険
そして一番伝えたいのはこれです。
👉 50代は「辞め方」でその後が決まる。
派遣をすぐ辞めるのはアリ?4日で辞めた体験と後悔・正しい判断基準はこちら
正直、辞めた直後はホッとすることが多かったです。
特に人間関係がきつかった現場や、肉体的に限界だった現場を辞めた時は解放感がありました。
スロット台の現場は、ミスすると親の仇みたいな勢いで怒る社員がいて常に緊張状態でした。
作業中もその人の視線が気になり、精神的にかなり疲れていました。
辞めた後は「もう怒鳴られなくていいんだ」と安心した記憶があります。
ただ、辞めた後は次の仕事探しで苦労することもあります。
特に50代になると仕事の選択肢が減る。
若い頃のように条件だけで選べません。
なので私は、
「多少条件が悪くても長く続けられそうか?」
を重視するようになりました。
辞め癖がつくと、お金も貯まらないし精神的にも不安定になります。
だから今は、
- 通勤時間
- 時給
- 作業内容
- 人間関係
- 体力負担
これらを総合的に見て判断しています。
辞めること自体は悪ではありません。
無理して壊れる方が危険です。
ただ、感情だけで即辞めすると後悔する場合もある。
そこは冷静に考える必要があります。
辞めたい時にまずやるべき行動
私がまずおすすめしたいのは、「なぜ辞めたいのか?」を書き出すことです。
例えば、
- 人間関係
- 作業スピード
- 腰痛
- 足痛い
- 眠気
- 通勤時間
- 時給
など。
理由を整理すると、自分が何にストレスを感じているのか見えてきます。
意外と、
「仕事内容は平気だけど通勤がきつい」
という場合もあります。
逆に、
「仕事内容そのものが合っていない」
ケースもある。
ここを間違えると、転職してもまた同じことで悩みます。
また、派遣会社の担当へ早めに相談するのも大切です。
現場変更や部署変更で改善する場合もあります。
実際、私も配置換えで多少楽になった経験があります。
ただ、相談しても改善されず、
- 毎日苦痛
- 睡眠障害
- 体調悪化
- ミス連発
この状態なら無理を続けない方がいい。
50代は回復力が落ちています。
無理を続けると、本当に長引きます。
だから私は、
「長く働ける職場を探す」
これが一番重要だと思っています。
辞めたいのに言えない時が実は一番辛かった
正直に言うと、仕事そのものよりも「辞めたいと言えない状態」の方が精神的には辛かったです。
辞めたいなら辞めればいい。
言葉で書くと簡単です。
でも実際はそんなに単純ではありません。
私自身も過去にありました。
頭の中では毎日こう思っています。
行きたくない
辞めたい
もう限界かもしれない
でも、いざ辞める話になると言えないんです。
理由は色々あります。
まず、お金の問題があります。
辞めれば給料は止まります。
50代になると若い頃みたいに、
「辞めても次がすぐ決まるだろう」
とはなかなか思えません。
それに、
「迷惑をかけるんじゃないか」
「根性がないと思われるんじゃないか」
こんなことまで考えてしまいます。
私もそうでした。
だから結局、
もう少し頑張ろう
今週だけ頑張ろう
そう思いながら続けていました。
でも今振り返ると思うことがあります。
我慢することは悪いことではありません。
生活がありますから。
ただ、我慢し続けるだけでは状況が変わらないこともあります。
派遣から抜け出せない…55歳の私が感じた現実と本音【体験談】
もし朝起きるたびに、
行きたくない
辞めたい
その気持ちが何日も消えないなら、一度冷静に考えた方が良いと思います。
私の経験では、一週間頑張っても気持ちが全く変わらない時は、その後急に楽になることはあまりありませんでした。
無理をし過ぎて心身が限界になる前に、自分自身の状態を見直すことも必要だと思います。
今なら「辞めたい」を我慢し過ぎない
本文:
昔は根性が足りないだけだと思っていました。
でも今は違います。
我慢し過ぎて体や気持ちが壊れる方が怖いと思っています。
もちろん生活費は必要です。
簡単には辞められません。
ただ自分自身が限界なのに無理を続ける必要もないと思っています。
まとめ
・辞めたいと感じるのは普通
・判断基準を間違えなければOK
・相談できる環境を使う
・辞めるなら準備してから
そして、
👉 無理して壊れる前に動くことが大事です。