
はじめに
「派遣の初日、正直行きたくない」
これはかなり多くの人が感じる本音です。
・不安で仕方ない
・仕事できるか心配
・人間関係が怖い
特に50代になると、
「ここで失敗したら次がないかもしれない」
というプレッシャーも加わります。
また、50代で仕事が決まらない現実については、実体験ベースでこちらで詳しく解説しています。
👉 50代で仕事がない理由とは?今すぐできる対策と現実的な解決法はこちら
この記事では、実際に初日が憂鬱で仕方なかった体験をもとに
・行きたくない理由
・実際にどうしたか
・行った結果どうなったか
・行くべきか休むべきかの結論
を解説します。
初出勤の前日はいつも憂鬱だった
初出勤の前日は、毎回憂鬱です。
理由はシンプルで、不安が大きすぎるからです。
・どんな仕事なんだろう
・職場の人はどんな人たちか
・トイレは自由に行けるのか
・昼食後に歯磨きはできるのか
・そもそも仕事できるのか
こういったことを朝からずっと考えてしまいます。
何もやる気が起きず、頭の中は明日のことでいっぱい。
特にきついのが夜です。
21時を過ぎると
「いよいよ明日か…」
という緊張感が一気に押し寄せてきます。
布団に入ってもなかなか寝付けません。
「できるかな…続くかな…」
不安な気持ちでいっぱいになります。
当日の通勤中は本音との戦い
当日の通勤中は、正直かなりしんどいです。
体が重い。
本心は「行きたくない」。
でも、
・家賃
・クレジットカードの支払い
があるので、行かないという選択肢はありません。
自分を鼓舞して、
足を引きずるような感覚で現場に向かいました。
なぜここまで行きたくなかったのか
理由は一貫しています。
「不安」です。
・仕事についていけるか
・難しくないか
・ミスしたらどうしよう
今回の仕事は工場見学で
「座り作業」
というのは分かっていました。
ただ、
「内容が難しくてできなかったらどうしよう」
という不安は強くありました。
実際にどうしたか
結論から言うと
「行きました」
理由は現実的です。
・行かないとお金がない
・貯金は10万円台
つまり、
「行くしかなかった」
これが本音です。
行った結果どうなったか
仕事内容は
医療機器をアルコールでひたすらクリーニングする作業です。
座り作業なので、肉体的にはきつくありません。
ただし問題は
「ノルマ」
です。
まだ1ヶ月目なので厳しくは言われませんが、
こなせるかどうかの不安は常にあります。
さらに、
アルコールの匂いで頭が痛くなることもあります。
それでも
「稼がないと生きていけない」
この気持ちで続けています。
初日だけじゃない|派遣に行きたくないと感じる瞬間
派遣の仕事は「初日がつらい」とよく言われますが、実際はそれだけではありません。
私の経験でも、初日を乗り越えた後に「行きたくない」と感じることは何度もありました。
例えばこんな瞬間です。
・朝起きた瞬間から体が重い
・現場に着くまでずっと憂鬱
・仕事がきつくて毎日辞めたいと思う
・人間関係が微妙で居心地が悪い
・「また今日も同じことの繰り返しか…」という感覚
特に工場や倉庫の仕事は、単純作業でも体力的にきつかったり、環境が合わなかったりすると一気にしんどくなります。
私も実際に、
・肉体的にきつい現場
・怒鳴られる職場
・孤独感の強い環境
を経験してきましたが、
👉 「初日よりも2日目、3日目の方がきつい」
と感じることも多かったです。
つまり、
👉 行きたくないのは甘えではなく“普通の反応”
です。
毎日しんどいときの対処法【無理しない考え方】
「行きたくないけどどうするべきか?」と悩んだとき、私なりの結論はシンプルです。
👉 無理をしすぎないこと
具体的には以下の3つを意識していました。
とりあえず1週間やってみる
初日で無理だと思っても、
👉 1週間やると見え方が変わることがあります
・仕事に少し慣れる
・人間関係がマシになる
・思ったよりできるようになる
実際、私も「無理だ」と思った仕事でも、数日続けることで慣れた経験があります。
ただし、
👉 1週間やっても無理なら、それは合っていない可能性が高いです
すぐ辞めるか迷っている方は
ズル休みもOKなラインを知る
正直に言うと、
👉 私はズル休みしたことがあります
・体がだるい
・行きたくない
そんなときに休むと、
👉 電話後に一気に楽になる
こともありました。
もちろん毎回はNGですが、
👉 年に1〜2回程度なら問題ないケースが多い
無理して行って心身を削るくらいなら、1日休むのも一つの選択です。
体を最優先にする
50代になると、
👉 無理がきかなくなります
・腰痛
・疲労
・体調不良
これを無視すると悪化します。
私も無理して働いた結果、
👉 余計にしんどくなった経験があります
なので、
👉 「行けるけどしんどい」は危険サイン
体を壊す前に休む判断も必要です。
行くか迷ったか?正直なところ
今回に関しては
「迷う余地はなかった」
です。
行かないと生活できない。
だから選択肢は一つでした。
今振り返って思う本音
結論としては
「行ってよかった」
です。
片道1時間半、往復3時間の通勤。
正直きついです。
それでも
1ヶ月以上、無遅刻・無欠席で続けています。
自分でも
「よくやってるな」
と思います。
なぜ続けられているのか
理由はシンプルです。
「切羽詰まっているから」
これが一番大きいです。
正直、余裕があったら辞めていたかもしれません。
でも
・お金がない
・仕事が簡単に見つからない
この状況があったから続けられています。
派遣の初日が行きたくない人への結論
結論です。
初日行きたくないのは「普通」です。
ただし、選択は2つです。
・行く
・行かない
そして現実として
50代は仕事がすぐ見つかりません。
その現実については
50代で仕事がない理由とは?今すぐできる対策と現実的な解決法
で詳しく解説しています。
どうしても無理な場合
どうしても無理な場合は、無理して行く必要はありません。
ただし
「次がすぐ見つからない」
これは覚悟が必要です。
実際に派遣をすぐ辞めた体験については、こちらで詳しく書いています。
👉 派遣をすぐ辞めるのはあり?50代の実体験と後悔しない判断基準はこちら
仕事が合わないと感じている方は
一番現実的な選択
一番おすすめはこれです。
「とりあえず1日行ってみる」
これだけで全然違います。
・意外と大丈夫な場合もある
・ダメなら辞めればいい
派遣で失敗しないために
派遣は会社選びで大きく変わります。
実際に利用した中で、
対応や仕事紹介のスピードに差があると感じました。
自分に合う派遣会社を選ぶことで、仕事が決まる確率は変わります。
休むべきか辞めるべきかの判断基準
一番悩むのがここだと思います。
結論から言うと👇
👉 「回復するかどうか」で判断します
休めば回復する → 休む
・疲れているだけ
・一時的にしんどい
・休めばまた行けそう
👉 この場合は“休む”でOKです
1日〜2日休んで回復するなら問題ありません。
無理が続く → 辞める
・毎日行きたくない
・朝が苦痛
・仕事中もずっとしんどい
👉 これは危険です
この状態で続けると、
👉 メンタルや体を壊します
向いてないと感じる → 早めに判断
・仕事内容が合わない
・覚えられない
・ストレスが大きい
👉 これは努力でどうにもならないケースが多いです
私もコールセンターでは、
👉 「これは無理」と初日で感じました
そして結果的に辞めましたが、
👉 あれは正解だったと思っています
まとめ
派遣の初日が行きたくないのは普通です。
今回のポイントです。
・不安なのは当たり前
・行けばなんとかなる場合もある
・ただし現実は甘くない
そして一番大事なのは
「生活できるかどうか」
です。
最後に。
あのとき無理でも行ったから、今があります。
もしあの時行かなかったら、
また仕事探しで苦しんでいたと思います。
次に読むべき記事
派遣をすぐ辞めるか迷っている方はこちら
https://kakuto-genjitsuka.com/haken-sugu-yameru-50dai/