50代の仕事・派遣

派遣の仕事についていけない|遅い・できないと感じた時の対処法【50代の実体験】

派遣の仕事についていけず、書類を前に頭を抱えて困惑した表情を浮かべる55歳男性の実写風イメージ。「ついていけない…どうしよう」「遅い・できないと感じた時の対処法」「50代の実体験」の文字入り
仕事についていけないと感じたときは、原因を整理し正しい対処法を取ることで状況は改善できます

派遣で働き始めたものの、「仕事についていけない」「自分だけ遅い」と感じたことはありませんか?

実際、私も50代で派遣の仕事をしてきましたが、ついていけずに短期間で辞めた仕事は何度もあります。

・覚えることが多すぎて無理
・スピードについていけない
・肉体的にきつい
・周りに迷惑をかけている気がする

このような状況になると、「自分がダメなのではないか」と感じてしまいますよね。

しかし結論から言うと、
ついていけないのはあなたの能力の問題ではなく“仕事との相性”です。

この記事では、私の実体験をもとに

・ついていけなかった仕事のリアル
・なぜ無理だったのか
・逆に続けられた仕事との違い
・辞めるべきか続けるべきかの判断基準

を包み隠さず解説します。


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ついていけなかった仕事のリアル体験

① 「ついていけなかった仕事」 確定申告の案内コールセンター、企業のPCや付属品のリユース作業、アマゾンでの仕分け作業、佐川急便の仕分けが現時点で思い出せる仕事先です。

何ができなかったか?確定申告の案内は問い合わせ内容が税に関する難しい内容に対応しなければいけない。研修四日間だけでは到底マスター不可能でした。

問い合わせ内容から10以上ある転送先へ送ればいいか?知識がないと分かりません。間違えると注意されるし。また、私はコールセンターでの勤務初心者なので電話対応に不慣れ。

研修最終日に実践形式で行いましたがあたふたしてしまいこれはついていけないなと。

企業のPCや付属品のリユース作業は扱う商品が重くてきついので肉体的についていけないのとPCの入力作業が複雑すぎてわからなかった。

また検品した商品をかご車に載せて保管場所へ持って行くのですが商品の種類が多すぎてどこへ保管すればいいやらわからない。まして私は二ヶ月の短期で終了なのにここまで覚える必要があるのか?疑問でした。

アマゾンでの仕分け作業で私が担当した部署がシップドックと言われる梱包された商品を行先別が記されたカゴ車へ載せ満タンになったらトラックのいる場所へ持っていく。

この部署のリーダーが私に言いました。『この部署はアマゾン内で一番しんどい場所です』と。

上の階で梱包した商品が大量に流れてきて捌き切れません。前屈みで腰は痛くなるし、トイレも行き辛い。

佐川急便の仕分けはラインに流れてくる荷物が多いし、デカく重たいものが多い。たとえば車のタイヤとか。自分の担当場所があり、ラインに流れてくる荷物を引き込むのですが思い、デカい、流れが早いでついていけませんでした。

遅い・できないと言われた経験

② 「遅い・できない」と言われた経験 直接言われた経験はありません。

しかし、佐川で流れてくる荷物の引き込みが遅いと社員なのか派遣なのか分かりませんがもう少し早く引き込みしてくださいと言うニュアンスの事を言われた記憶があります。

こちとら今日が初日でいきなり実践やからできなくて当たり前やのにね。

なぜついていけなかったのか(原因)

③ なぜついていけなかったか?確定申告のコールセンターは明らかに税関係に関する知識を覚えるのに時間がかかるのだが四日の研修でマスターしろと言うのが無理。

PCのリユースもコールと同じですね。短期で覚えられる量の仕事内容ではないから。アマゾン、佐川の仕分けは物量が多く、捌ききれない。

ついていけた仕事との違い

ついていけた仕事との違い デンソーテンの作業は最初は手順を覚えるのに時間を要しますが覚えてしまえば後は楽です。アップデートしている間(約10分間)は待っているだけ。

トイレも近くにあるし、社員へ言わなくてもいけるし。製品が下から上がってくるまで(場合によっては二、三時間)待機、つまり休憩時間でしたから。

ロードローラーの組み立ては最初は工具の使い方や図面の見方がわからいので苦労しましたが、もともと物作りが好きなこともあり仕事を覚えてくると楽しくなりました。

やはり、自分の性格にあった仕事はついていける。私なら物作り。

あとデンソーテンの仕事のように肉体的に楽な内容もついていける。

ついていけなかったコールセンターやPCのリユースは覚えることが多すぎて無理。仕分け関連は流れ作業で肉体的にきついのが違いかな。

実際に取った行動

実際に取った行動 確定申告のコールは研修四日間で退職。PCリユースは五日間で退職。

アマゾン、佐川は1日で退職しました。やはり肉体的にキツい方が早く退職してます。

改善できたケース

改善できたこと ロードローラは最初は覚えるのがきつかったけど組み立ては嫌いじゃないので続けているうちに慣れて楽しくなった。

無理だったケース

無理だったケース コールは毎日苦痛でした。覚えることもわからない事も多く、毎日今日でやめようと思っていましたが無職期間が二ヶ月でやっと仕事へありつけてからやめるとまた当てのない仕事探しが待っている。

貯金も少ない。そのような事情もあり自分なりに頑張りましたが精神的に限界でしたので研修最終部に退職しました。

人と話すのは得意でしたが電話越しとなると勝手が違いました。明らかに向いてませんでした。肉体的にしんどいケースは1日で辞めているので自分には向いていません。


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辞めるか続けるかの判断基準

断基準 私と同じ境遇の50代で一人暮らし、貯金額は少ないのであれば一週間前後は継続してみる。

それでも無理なら退職する。1日でやめると辞め癖がつき良くないから。

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50代としての現実

⑨ 50代としての現実 二十代30代は辞めてもまた探せばいいやと気楽でした。すぐには見つかりませんでしたが実家でしたので生活に困窮することはなかった。

55歳にもなると採用してくれる先が限定される。ついていけない仕事に当たると頭に不安がよぎります。またついていけなくてやめる羽目にな

るなと。なので時給は相場よりも安くていいので継続可能な派遣先を探そうと思いました。生活がありますから。

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結論

派遣で仕事についていけないのは珍しいことではありません。

むしろ実際に働いてみないと「合う・合わない」は分からないものです。

大切なのは

・無理な仕事を続けて壊れること
・すぐ辞めてしまうこと

この両方のバランスです。

自分の状況を踏まえて判断し、
続けるべきか、辞めるべきかを冷静に見極めることが重要です。

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